株式会社講談社
支援内容
大きなテーマとして「企業の本質を正しく伝えるデザインとは何か」にこだわりました。
単なる会社紹介ではなく「講談社というブランドの次の姿」を採用シーンでどう見せるか。
その答えを導くために、以下の3つの視点で設計・制作を進めました。
① 出版社でありながら、あえて“ビジネス寄り”に仕上げた構成
② 売上や外的・内的要因を客観的に整理し、事業理解を促す構成へ
③ 出版業界の“クリエイティブな壁”を下げるトーン設計
①出版社でありながら、あえて“ビジネス寄り”に仕上げた構成
講談社様といえば“本をつくる会社”という印象を持つ方が多いですが、
実際にはメディア事業・IP開発・デジタル領域など、多角的に事業を展開されています。
そこで、今回の採用ピッチ資料では「出版=本づくりの会社」だけではない講談社の本質を伝えるため、
クリエイティブな印象よりもあえて“ビジネスパーソンとしての挑戦”を想起させるトーンに仕上げました。
②売上や外的・内的要因を客観的に整理し、事業理解を促す構成へ
採用資料というと「働きやすさ」や「カルチャー紹介」が中心になりがちですが、
今回は講談社様のビジネスの全体像を候補者に正しく理解してもらうことを目的に設計。
売上の変化、外的要因(市場変化・テクノロジーの進化)と内的要因(組織・事業構造の変化)を
わかりやすく整理し、経営的な視点から事業の未来を感じ取れる構成にしました。
これにより、出版業界への“漠然とした憧れ”ではなく、ビジネスとしての魅力と挑戦のリアリティを候補者が掴める内容になっています。
③出版業界の“クリエイティブな壁”を下げるトーン設計
出版業界と聞くと「特別な才能が必要」「自分にはハードルが高い」と感じる候補者も少なくありません。
そこで今回は、講談社様のクリエイティブ=一部の人の特権ではないという思想を、デザインとコピーで自然に伝わるように設計しました。
多様な職種・キャリア背景の人が関われる開かれた文化を表現し、
「出版の世界で働く」ことへの心理的ハードルを下げることを狙いました。
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