新潟県病院局
支援内容
今回のプロジェクトでは、EISHINが採用サイトの全体設計から構築・公開までを一貫してサポートしました。
特に重視したのは、「医療職を志す学生や若手人材に、現場のリアルをどう伝えるか」という情報設計の部分です。
サイト全体は、病院ごとの特徴・働く環境・キャリアパス・先輩インタビューなど、多面的な情報を丁寧に整理し、求職者が知りたい情報にすぐアクセスできる構成に仕上げました。
ページ数も多く、1ページごとにしっかりと情報量を持たせた設計が特徴です。
また、今回はEISHINだけでなく、新潟県病院局様の内部チームが自ら制作した動画コンテンツもサイト内で活用しました。
・プロモーションムービー(病院局全体の紹介)
・院内ツアー動画(職場の雰囲気を体感できる映像)
これらの動画は、文字情報だけでは伝わりにくい「現場の温度感」や「働く人の表情」をリアルに映し出し、採用サイト全体の訴求力を大きく高めています。
EISHINとしては、単にページを制作するのではなく、「動画×サイト×情報設計」を組み合わせることで、求職者に“現場で働くイメージ”を描いてもらう構成を意識しました。
ポイント①:情報設計を“求職者目線”で再構築
トップナビゲーションに「ABOUT/働く環境(ENVIRON)/働く人(WORKER)/採用情報(RECRUIT)/お知らせ(NEWS)」と明確に分類し、求職者が知りたい「誰が・どこで・どんな風に働くか」を一目で整理できるようにしました。
また、育児支援制度・研修制度・数字で見る特徴といった項目を用意しており、生活背景やキャリア背景が異なる人にも安心を与える構成にしています。
実際に現場で働く看護師・主任看護師のインタビューを複数用意。
まさに「採用CX」に基づいた求職者体験を意識した現場のリアルを伝えることで理解・親近感を深めています。
こうした設計を通じて、ただ情報を並べるサイトではなく、「自分(若手・転職希望者)がここで働くことをイメージできる」ように整えた点が大きな特徴です。
ポイント②:コンテンツ多様化&現場体感の演出
単純なテキスト+写真構成に留まらず、動画コンテンツ(プロモーションムービー・院内ツアー)を制作したことで、サイトの訴求力を向上させることができました。
動画を使うことで、「病院という職場の空気」「チーム医療での連携風景」「看護師が日々どんな場面で「ありがとう」を受け取るか」など、言葉では伝わりづらい要素を視覚的に伝えることができます。
また、情報量が多いサイト設計ながらも「1ページごとに読む価値がある」ように構成されており、見やすさ・探しやすさを両立させました。
たとえば、働く環境の説明だけでなく、制度・図表・数字を組み込むことで、深掘りしたい読者にも対応しています。
この「情報設計 × 動画体感 ×読み応えあるページ構成」という組み合わせが、採用サイトとして“選ばれる”仕様に仕上がったポイントです。
制作を通して意識したこと
制作全体を通して意識したのは、求職者にとってわかりやすく、安心して応募につながる構成にすることでした。
医療職の採用は専門性が高く、情報が複雑になりがちです。
そのため、どの病院でどんな人が働き、どんなサポート体制があるのかを、誰が見ても理解できるよう整理しました。
また、県立病院としての信頼感を保ちながらも、堅苦しくなりすぎないデザイントーンを心がけました。
写真や動画を多く使い、現場の温かさが自然に伝わる構成にしています。
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